【皐月賞2024予想】過去を超えるかレガレイラ 消し馬データは3つ

いよいよ開幕の牡馬クラシック第一冠。

今年の目玉は有力牝馬が参戦するという点。

速い馬が勝つというこのレース、果たして歴史が変わるのでしょうか。

【04/13】最終予想と直感馬を公開

 
 
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GⅠ皐月賞

コース芝2,000m
格付けGⅠ
条件3歳 定量戦

皐月賞は、イギリス2000ギニーをフィーチャーした競走で、最もスピードのある優秀な馬を生み出すためのチャンピオンレースです。

創設は1939年横浜競馬場1850mを舞台に行われ、1943年と1944年は東京競馬場1800mで行われるようになりました。

1947年より距離を2000mに延長、1949年に中山競馬場へ舞台を移し名称を「皐月賞」に改称され今に至っています。

1990年からは1着から5着馬に日本ダービーへの優先出走権が与えられており、クラシック三冠の1冠目として“皐月賞は最も速い馬”が、“日本ダービーは最も幸運に恵まれた馬”が、“菊花賞は最も強い馬”が勝つと言われています。

過去クラシック三冠全てを制したのは、1941年のセントライト、1964年のシンザン、1983年のミスターシービー、1984年のシンボリルドルフ、1994年のナリタブライアン、2005年のディープインパクト、2011年のオルフェーヴル、2020年のコントレイルの8頭のみです。

中山2000m【芝右回り】特徴

直線入口からスタートして内回りコースを1周するコースです。

最大のPOINTはゴール前に急勾配の上り坂があるところ。

スタート地点から1コーナーまでの距離は400mほどで、坂を上りながらポジション争いをする形になり、ポジションが揃ったあとは向こう正面にかけて下り坂。

残り600m付近になると、スピードに乗ったまま小回りコーナーを走るため、馬群が膨らみやすく、外の馬はどうしても距離ロスが大きくなります。

最後の直線は310mと長くない為、先行馬は序盤に脚を使うと再度の急坂で脚色が鈍り、差し馬のターンとなる。

坂に負けないパワーと器用な脚が必要でよほどの能力が備わっていないとこの世代にはキツイレースとなります。

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過去データ【過去5年】

 着順馬齢馬名人気前走
231牡3ソールオリエンス2京成杯(GⅢ)1着キタサンブラック
2牡3タスティエーラ5弥生賞(GⅡ)1着サトノクラウン
3牡3ファントムシーフ1共同通信杯(GⅢ)1着ハービンジャー
221牡3ジオグリフ5共同通信杯(GⅢ)2着ドレフォン
2牡3イクイノックス3東スポ2歳S(GⅡ)1着キタサンブラック
3牡3ドウデュース1弥生賞(GⅡ)2着ハーツクライ
211牡3エフフォーリア2共同通信杯(GⅢ)1着エピファネイア
2牡3タイトルホルダー8弥生賞(GⅡ)1着ドゥラメンテ
3牡3ステラヴェローチェ6共同通信杯(GⅢ)5着バゴ
201牡3コントレイル1ホープフルS(GⅠ)1着ディープインパクト
2牡3サリオス3朝日杯FS(GⅠ)1着ハーツクライ
3牡3ガロアクリーク8スプリングS(GⅡ)1着キンシャサノキセキ
191牡3サートゥルナーリア1ホープフルS(GⅠ)1着ロードカナロア
2牡3ヴェロックス4若葉S(OP)1着ジャスタウェイ
3牡3ダノンキングリー3共同通信杯(GⅢ)1着ディープインパクト

GⅠにおいて外国人ジョッキーの取扱は超重要

人気データ【過去10年】

単勝率連対率複勝率
1~3人気【6-5-4-15】60%36%50%
4~9人気【4-5-5-40】40%16%25%
10人気以下【0-0-1-82】0%0%1%

大穴の出番はなさそうですが、9人気以下では遜色なさそうです。

当日予想オッズ

1.レガレイラ

2.シンエンペラー

3.ジャンタルマンタル

4.ジャスティンミラノ

5.ビザンチンドリーム

レース傾向【過去10年】

多少の誤差は生じる可能性が有ります

前走着順2着以内【10-9-8-83】
3着以下【0-1-2-60】
前走人気6人気以内【10-10-10-115】
7人気以下     【0-0-0-28】
前走クラス重賞【10-9-9-104
OP以下     【0-1-1-39】

前走3着以下で馬券に絡んだのは近走2走共重賞で掲示板以内

前走OP以下での馬券絡みは若葉S1人気連対馬のみ

前走3着以下【評価下げ対象】

ウォーターリヒト

エコロヴァルツ(データクリア)

シリウスコルト

ルカランフィースト

前走OP以下【評価下げ対象】

サンライズアース

サンライズジパング

ホウオウプロサンゲ

ミスタージーティー(データクリア)

【消しデータ対象】

※前走7人気以下での入着は過去10年無

アレグロブリランテ

サンライズアース

シリウスコルト

※キャリア3戦以下での入着は重賞勝利馬のみ

アーバンシック

サンライズアース

※前走0.6秒差以上負け

アレグロブリランテ

ウォーターリヒト

エコロヴァルツ

ルカランフィースト

データ推奨馬

【データクリア馬】

コスモキュランダ

ジャスティンミラノ

ジャンタルマンタル

シンエンペラー

ダノンデサイル

ビザンチンドリーム

ミスタージーティー

メイショウタバル

レガレイラ

過去10年勝ち馬は以下いずれかに該当

・前走1800m上重賞6人気内0.1秒以上差で1着

・前走1800m上重賞1人気2着

・前走1800m上重賞0.0秒差で2着

データクリア勝ち馬候補

最終予想

本命◎ジャスティンミラノ

Sukeumaがデビューから高評価をしてきた期待のキズナ産駒。

新馬戦の時点でダービー馬候補上位と思っていたのですが、共同通信杯でのあのパフォーマンスでダービー軸馬で確信しています。

正直皐月賞のハイペースは怖いのですが、無敗の皐月賞馬でダービーを迎えて欲しいので完全に主観で本命にさせて頂きました。

とはいえ先行力・追走力のスキルを持ったまま32~33秒台の末脚を発揮出来る馬は貴重ですし、未だキャリア2戦とこの2か月で前走以上に成長してくると思うともはやここでは敵なしと予想しています。

少し外枠を引いてしまったかなという印象と、とにかくGⅠという舞台にメンタルがついていけるかがPOINTですのでこればかりはレース次第といった所でしょうね。

対抗○レガレイラ

76年ぶりの牝馬皐月賞馬を狙う超新星。

セットアップシンエンペラーといった重賞馬を倒してきた実績をみても仮初の能力ではないですし、ホープフルSでは中山の直線で9頭まとめて差し切った末脚はすでに名馬級。

ルメール騎手のアクシデントがなければ鉄板級であったとも思いますが、状態や枠のポジティブさを加味すれば1人気は納得。

今までの皐月に挑んできた牝馬とはレベルが段違いなので、歴史が変わるとすればここでしょうが2走前アイビーSでの負けだけが気になる所ですね、単純に距離が忙しかったからだと思っていますが。

相手▲ジャンタルマンタル

前走初黒星をつけたマイルのGⅠ馬。

スタートも良く賢いので立ち回り展開ともに問題点はさほどなさそうですし、操縦性の高さと先行力のスキルはやはり小回りコースの方が能力は最大限活かせるはずです。

前走の敗因はポジション一つだと思いますがそれでも上り32秒で走れる末脚を見せてくれたのは大きな収穫。

枠も問題ない位置なので距離面でネガティブな要素がでなければ馬券に絡むのは堅そうです。

相手☆シンエンペラー

デビュー以来連を外さず、どんな相手でもペースを乱さずに力を発揮できる能力馬。

キレはないのですが脚が早く先団を追走できるスキルが秀逸、操縦が違っていても安定したメンタルはすでに完成の域ともいえそうですが前走のズブさは少し気になる所で叩きの影響なのか早熟の影なのかは不明。

ずっと内枠を走っていたのでラップの上がる今回14番枠という試練は否めず評価は下げる形となりました。

坂井騎手なら思い切って逃げもあるかもしれないのでこの乗り替わりはプラスに働くと思ってはいますが。

予想が苦手という方はこちら

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🎯東京新聞杯(G3) 東京11R 2/4

¥2,418,720 3連単24点×400円 的中

データブレイク馬【直感馬】

新時代の競馬に突入しています。

過去のデータを壊して激走してくる馬はこの馬

エコロヴァルツ

前走は初輸送・後傾ラップとこの馬には向かない展開となったのが敗因。

もともと先行できる馬ですし、GⅠのようなハイペースは歓迎なので皐月賞この枠はチャンスとみています。

とにかく素材の能力だけで追い上げた朝日杯の末脚は驚異的ですし、輸送よりも右回りが超得意という可能性も十分ありえそう。

武豊騎手も前走追いすぎていないので状態はフレッシュでしょうし、馬体重も増え叩き2走目での本番にピークは持ってこれると思っています。

サインはある?

04/14当日のイベント

中山ターフィーショップ

24年皐月賞タオルに【84】の数字

津田麻莉奈さん来場

元SDN48メンバー

⇒枠や番号4・8には注目

竜星涼さん来場

誕生日3月24日は皐月賞馬ディーマジェスティと同じ

⇒当時の18番ウォーターリヒト

⇒共同通信杯馬ジャスティンミラノ

上記に2頭に注目