【函館2歳ステークス2023予想】響くかバスターコール 過去データ有

こんにちはsukeumaです。

世代最初の重賞函館2歳ステークス。

重要なファクターは2つ。

これを知っていればだいたい当たるかもしれません。

気になる方はスクロールしてご確認ください。

【07/15現在】 最終予想を公開しました。

 
 
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GⅢ函館2歳ステークス

コース芝1,200m
格付けGⅢ
条件2歳 定量戦

1969年に創設された函館競馬場芝1200mを舞台に争われる2歳限定の重賞競走です。

1995年からは洋芝を使った新芝コースの運用が開始され、タフな馬場を舞台に若駒たちが走り抜けます。

函館1200m【芝右回り】の特徴

2コーナー奥からスタート、3コーナーまでの距離は490mと長い。

4コーナー中間までは緩やかな上り坂、タフな洋芝のせいで前半ラップへの影響は大きくなります。

ゴール前直線は短く、4コーナー途中から下り坂になる影響でどうしても先行している馬にチャンスは微笑むのが常で、よほどのアクシデントで前がバテない限り差し追い込み馬に出番はないのが特徴。

先行できるスピードとゴール前で洋芝を耐え抜くタフさが重要なファクター。

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人気データ【過去10年】

単勝率連対率複勝率
1~3人気【6-5-3-16】20%36%46%
4~6人気【3-1-1-25】10%13%16%
7人気以下【1-4-6-80】1%5%12%

1~3人気の信頼度は高そうですが、7人気以下も同等に馬券に絡みます。

当日オッズ

1.ロータスワンド

2.ベルパッション

3.バスターコール

4.スカイキャンバス

5.クールベイビー

レース傾向【過去10年】

多少の誤差は生じる可能性が有ります💦

4コーナー通過
(前走)
 3番手以内   【10-10-10-100
 4番手以下   【0-0-0-19】
前走レース場 函館・札幌   【10-9-7-81】
 その他    【0-1-3-38】

過去1回のみの前走札幌は実質現状ありませんから前走函館と考えて良いでしょう。

通過順位がここまで影響してくるのはやはりこのコース形態と適性が関わってくるからでしょう。

前走4番手以下【評価下げ対象】

カレンナオトメ

ゼルトザーム

ベルパッション

前走函館以外【評価下げ対象】

カレンナオトメ

チークタイム

バスターコール

注目馬

過去10年傾向

過去10年前走6人気以下で馬券に絡んだのは1頭

レガテアドール

過去10年5枠~8枠で馬券に絡んだのは13頭

当日4番人気以内が11頭

残り2頭はいずれも前走とは異なる距離

当日5人気以下で5枠から外

ナナオ

アガシ

コルルディ

ルージュレベッカ

上記は基本的にマイナス評価とします。

【データクリア軸馬】

クールベイビー

スカイキャンバス

タヤスロンドン

ナスティウェザー

ロータスワンド

ピックアップ馬がほぼ内枠。

この中以外にデータブレイクの馬がいそうな雰囲気ではあります。

最終予想

本命◎クールベイビー

アルアイン産駒の距離適性は謎ではありますが、母系のケイムホームは距離が短いほどパフォーマンスが上がる印象ですし、ダートでの成績が良い所をみると今日の馬場状態は歓迎であると思っています。

小頭数での新馬戦やタイム的に平凡でな結果ではありましたが、とにかく前走勝利したレースの立ち回りが秀逸

1番枠というポジションで折り合いをなだめる事が出来たのだとは思いますが、同騎手なら今回もメンタル面では安心。

新馬戦での0.0秒差は2着のメイショウマサユメが次走2着に好走した点と、3着以下には5馬身差離していたという結果を見れば他馬とは能力面で抜けている可能性もありますので、全馬が未知の今回函館リーディングの佐々木騎手のこの馬を本命にさせて頂きます。

対抗〇スカイキャンバス

前走が1000mであったとは言え、絶対的なスピード含めてとにかくラップタイムが早く優秀

スタートが良いのでこの1番枠はポジティブだと思っていますし、2歳戦での大雨不良馬場では外から捲るにはかなりの能力を必要としますから、スピードで行かせてしまう作戦の方が粘りこめる可能性は高いのではないかとも思っています。

全馬OP戦では未知ですから前走での経験や、騎手のコース相性が活きてくると思いますから第二の故郷と言っている横山騎手の北海道適性に期待です。

相手▲ロータスワンド

現在1人気のロードカナロア産駒。

新馬戦での1:10.2が優秀で血統的にも短距離界の大物感を漂わせる雰囲気です。

良馬場であれば本命であったと思いますし、綺麗な走法はもう少し広い馬場の方が能力は行かせるのではとも思っています。

とにかく先行できるスピード、追走できるスピードが必要な函館1200mではこの大きな飛びはどうかという疑問が正直な所。

それでも重賞を勝利するオーラは持ち合わせていると思っていますし、調教での仕上がりが良かったですからこの大雨さえ気にしないのであれば上位には絡んでくるでしょう。

相手☆タヤスロンドン

前走函館1200mを稍重で快勝した馬。

小頭数での結果やタイム、平凡な末脚を加味しての人気だとは思いますが、注目したいのは追走力。

もちろん馬が少ない状況でしたので発揮出来たという結果ではありますが、スタートから4角において先頭に追走して自身の展開にもっていける適応力は2歳としては優秀。

まだ1戦ですので、このパフォーマンスが馬に起因するのか、北海道に強い丹内騎手の手腕なのかは今回が見どころだと思います。

人間でいう空気を読めるような、レース展開に適応できる能力はなかなか修正できるものでもなくもともと持ち合わせているもの。

横一列の状況ではそういった適応力も一つのファクターだと予想します。

相手△ナスティウェザー

前走ダート新馬戦を4馬身差で快勝した馬で、この時は重馬場で上り34秒台

足抜きがよい馬場の相性が良い可能性もあり、函館のタフな洋芝であればさほど前回のダートと変わらないと予想しています。

直線での反応も良かったですし、とにかくこのレースとは相性の良い内枠を引きましたから、自身の展開でレースを走れるようならこのメンバーでも上位には入れるだけの能力はありそう。

控えてはパフォーマンスを発揮出来なそうなので、逃げたい馬が複数いる今回注目ポイントはとにかくスタートだと思います。

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データブレイク馬【直感馬】

新時代の競馬に突入しています。

過去のデータを壊して激走してくる馬はこの馬

ナナオ

ネガティブ要素としては外枠と馬体重といった所。

新馬戦では位置取りと若干の展開ミスといった印象で逃げ馬にいかせすぎた結果届かず2着でしたが、それでも次走の未勝利戦で改善点を確りとブラッシュアップし快勝。

経済コースでの進路や斤量の恩恵もあったとは思いますが、全てを成長させ結果を出せたという能力は見事ですし、直線先頭で35秒台の加速ラップを刻めた末脚はタイム以上に優秀だと思っています。

騎手が乗り替わった点は気になりますが、稍重で勝利しているのはプラスに働くのではと予想します。

サイン分析

2023年もテーマはHERO IS COMING.す。

重賞初勝利ジョッキーやGⅠ初勝利の調教師さん、ヒーローという言葉に関係ある馬達やエピソードを持っている人たちにも注目ですね。