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【根岸ステークス2023】関東馬には厳しいデータ レモンポップは乗り越えられるか

こんにちはsukeumaです。

かなり特殊なレースですが、ここを獲りに来たと捉えるかフェブラリーへのステップレースと捉えるか注目です。

 

 

■01/28 現在■
最終予想を公開しました。レース概要と過去データ、注目馬を公開しました。
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GⅢ根岸ステークス

開催競馬場 東京競馬場
コース 芝1,400m
格付け GⅢ
条件 4歳以上 別定

1987年に3歳以上、別定の重賞競走として創設されました。

創設当初は11月に東京競馬場・ダート1400mで行われていましたが、1990年には1200mに短縮、その後2001年には4歳以上・ダート1400mに変更となりました。

これによりフェブラリーSの前哨戦に位置付けられたこのレースは2014年より優勝馬に対し、フェブラリーSの優先出走権が付与されています。

 

 

 

東京1400m【芝左回り】の特徴

スタートから3コーナーまでは440mほどあり、3コーナー手前の坂を越えると下り坂となりますが、ゴールまでは800m以上あるので、焦って動くと命取りになる。

ゴール前の直線は長く、高低差がある急坂が控えているため直線勝負に備えて脚を溜め、最大限のパフォーマンスを引き出すために好ポジションを取りにいく必要もある。

スピードだけで押し切るのは困難で、末脚を持続させるスタミナ、能力を引き出すための折り合いやメンタルも不可欠です。

 

 

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人気データ【過去10年】

 人気  成績  単勝率  連対率  複勝率
1~3番人気 【6-6-3-15】 20.00% 40.00% 50.00%
4~6番人気 【4-2-3-21】 13.30% 20.00% 30.00%
7~9番人気 【0-1-1-28】 0.00% 3.30% 6.60%
10番人気以下 【0-1-3-63】 0.00% 1.40% 5.90%

7人気以下で絡んだ6頭中5頭は重賞勝ちの馬。

 

 

 

要チェックデータ【過去10年】

多少の誤差は生じる可能性が有ります💦

参考データ

レース間隔

中3週以内       【0-0-2-41】

中4週以上         【10-10-8-86】
前走距離

1500m以下        【4-7-5-99】

1500m以上        【6-3-5-28】

所属

美浦厩舎         【1-0-0-26】

栗東厩舎           【9-10-10-90】

中3週以内の成績がかなり悪い。

前走距離が1500m以上になると3倍近く複勝率があがります。

 

 

 

使い詰めは△。

中3週以内【評価下げ対象】

ケンシンコウ

セキフウ

バトルクライ

 

 

 

関東馬の成績は悪い。

美浦厩舎【評価下げ対象】

アドマイヤルプス

オーロラテソーロ

ケンシンコウ

テイエムサウスダン

バトルクライ

レモンポップ

 

 

 

注目馬【データクリア馬】

エアアルマス

ギルデッドミラー

ジャスパープリンス

タガノビューティー

デンコウリジエール

ヘリオス

ベルダーイメル

ホウオウアマゾン

レディバグ

上記から軸馬を選びます。

前走1500m以上出走軸馬対象

ギルデッドミラー

タガノビューティー

ベルダーイメル

軸馬候補の中で7人気以下であれば重賞勝利があるかで取捨てします。

 

 

最終予想

本命◎ギルデッドミラー

ダートに参戦して4戦目。

前走では大物と名高いレモンポップに勝利し、ダートの才能を見せてくれました。

負けた相手はレコード価値のデシエルトのみと考えればまだまだ底を見せていない可能性はありそうですし、なにより芝を走ってきたとは思えないほど砂での反応がいい

1400mという特性上前半ついていけないと後半脚を使えない状況もありそうですが、1200mを経験していますから、対応はしてくれるとみています。

 

 

対抗〇ヘリオス

重賞勝ちこそないものの安定してハイクラスのレースで好走している馬で、先行押し切りが出来る器用な馬です。

一昨年、昨年とレース内容や着順も改善してきていますし、2022年に限っては直線追い出しを渋った感がありましたから今年は好枠で勝ちに来るでしょう

他馬が斤量ルールの影響がある中で当馬は据え置きという点もポジティブPOINTです。

 

 

相手▲タガノビューティー

昨年の3着馬で東京コースでの実績もある馬です。

血統的に1400mくらいがぎりぎりな印象もありますし、折り合いなどであまり良いスタートが切れませんのでどうしても後手を踏んで末脚を活かし切れません。

今回は初ブリンカーという事で様々解消される可能性がありますし、前走GⅠを走っているという経験が活きる気もしています。

 

 

相手☆ホウオウアマゾン

芝マイルでクラスの高いレースに出走していた馬で重賞勝利もあります。

今回初ダート参戦ではありますが、先行できる強みもありますし砂さえ噛み合えばいきなり走る可能性は十分にありそうです。

芝から勝ち上がったモズアスコットは東京実績がありましたからねGⅠ馬でしたし、そういった意味では不安はありますが、可能性は潰したくないので紐にはいれます。

 

 

相手△エアアルマス

とにかくスタート次第の馬できちんと出る事が出来ればここでも通用する可能性はあるとみています。

波が荒いので軸には出来ませんが、GⅡ勝ちもある実績馬ですし、8歳馬であるが故の経験値や斤量への耐性はこのタイミングで活きるのではと予想します。

期待の出来るジョッキーへの乗り替わりもプラスですね。

 

 

 

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データブレイク馬【直感馬】

新時代の競馬に突入しています。

過去のデータを壊して激走してくる馬はこの馬。

テイエムサウスダン

2022年の勝ち馬で、昨年まで関西馬の関東馬。

現役最強クラスのカフェファラオの2着と能力は上位ですし、関西で調教を受けてきたという経験があれば関東馬劣勢のデータは壊せるはず。

 

 

 

 

 

サイン分析

2023年もテーマはHERO IS COMING.す。

重賞初勝利ジョッキーやGⅠ初勝利の調教師さん、ヒーローという言葉に関係ある馬達やエピソードを持っている人たちにも注目ですね。

毎年、年男年女は何かしら大きなレースに関係してきます。

こちらで予習しておくと良いかもしれません。

 

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