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【アメリカジョッキークラブカップ2023】AJCC 狙うのは勢いよりも格

こんにちはsukeumaです。

今年からは斤量のルール改正がどう影響してくるでしょうか。

前年とは少し考え方を変える必要もありそうです。

 

■01/21 現在■
最終予想を公開しました。良ければご参考にして下さい。
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GⅡAJCC

開催競馬場 中山競馬場
コース 芝2,200m
格付け GⅡ
条件 4歳以上 別定

1960年に中山競馬場・芝2000mを舞台とした4歳以上のハンデキャップ競走として創設されました。

第1回は新年を飾る競走として月初に行われましたが、翌1961年には金杯と時期が入れ替わり、負担重量を別定に変更、距離は芝2600mに変更されます。

幾度か距離・開催場の変更を経て、1984年からは中山・芝2200mで行われています。

 

 

 

中山2200m【芝右回り】の特徴

スタート後スタンド前の坂を上ると、1コーナーまでの距離は430mと長い。

1~2コーナーを過ぎると、200mほどのバックストレッチを経て緩やかな3コーナーに入ります。

基本的にこの辺りから終始下り坂が続くため、2コーナーを過ぎてからはスピードが落ちず、なし崩し的にスパートをかけるタイミングが早くなりやすい。

スパートをかけたまま4コーナーの急カーブを曲がると、直線では急坂が待ち構えるタフなコース。

読んで想像できる通り末脚の持続力が必須で、スタミナとコースの経験が問われます。

 

 

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人気データ【過去10年】

 人気  成績  単勝率  連対率  複勝率
1~3番人気 【7-5-3-15】 11.50% 23.00% 26.90%
4~6番人気 【1-2-5-21】 3.70% 14.80% 33.30%
7~9番人気 【2-1-2-25】 14.80% 14.80% 18.50%
10番人気以下 【0-2-0-49】 1.40% 5.60% 8.40%

大穴人気に出番はなさそうですが、7人気以下の中穴は狙ってもよさそうです。

 

 

 

要チェックデータ【過去10年】

多少の誤差は生じる可能性が有ります💦

参考データ

距離適性

【2000m以上】

重賞3着内有     【10-9-8-77】

重賞3着内無     【0-1-2-36】
出走間隔

中4週以上      【9-9-8-75】

中3週以内      【1-1-2-38】

前走との

斤量差

-斤量         【6-3-5-49】

+、増減無       【4-7-5-61】

斤量減の方が若干有利。

 

 

 

中距離を走れる適性は欲しい。

2000m以上重賞3着内なし【評価下げ対象】

エピファニー

オウケンムーン

スタッドリー

ノースブリッジ

ブラックマジック

レインカルナティオ

 

 

この時期の調整はかなり大事。

中3週以内【評価下げ対象】

オウケンムーン

ラーゴム

レインカルナティオ

 

 

ルール改正があるとはいえ斤量差は出ます。

前走からマイナス斤量【プラス評価対象】

ノースブリッジ

バビット

ラーゴム

 

 

 

注目馬【データクリア馬】

アリストテレス

エヒト

ガイアフォース

シャムロックヒル

バビット

ユーバーレーベン

レッドガラン

 

上記で10人気以下の可能性が高いのは赤色。

 

最も馬券内の可能性が高い馬をピックアップ

2000m以上の重賞好走歴
中4週以上
前走よりマイナス斤量
【勝ち馬候補】

バビット

 

 

 

最終予想

本命◎ガイアフォース

同コースで菊花賞馬に勝利した明け4歳馬となれば、迷わず本命でしょう。

今年から斤量は据え置きとなっていますが、他馬も状況は同じですのでさほど気にならないですし、成長の振り幅で乗り越えてくれると思います。

セントライト記念のタイムが既に過去のAJCCを超えていますのでここも通過点として欲しい所です。

 

 

対抗〇バビット

データ上最も馬券内の確率が高い馬で、過去には同コースのセントライト記念で1着、昨年はオールカマーで4着と中山適性を魅せています。

逃げ馬ですし、競る相手もいなそうですので出来ればもう少し斤量ハンデが欲しかったのですが、抜けた1人気が居ますので落ち着いたペースを組み立てる事が出来れば中山なら馬券内もあると思っています。

 

 

相手▲アリストテレス

この馬も昨年の同コース勝ち馬で中山適性がある馬。

コントレイル2着の菊花賞から期待はされながらもなかなか結果を出し切れずにいる状況にて6歳となった今年どこまで能力を引き出せるかがPOINTでしょう。

反応もずぶくなってきていますので、騎手変わりはプラスでしょうし、距離もこのくらいがぴったりはまるのではないかと思われます。

 

 

相手☆ユーバーレーベン

牝馬とはいえ唯一のGⅠ馬で年齢的にも充実期を迎えている模様。

期待もあってか大きな所を狙ってレースをしてきていますが、もともと加速力も遅く東京は阪神のような直線勝負の競馬では届かないレースばかり。

コーナーを使って加速する中山を使う事には賛成ですし、ジョッキー的にも捲っての追い込み競馬は得意です。

デムーロ騎手が年末のターコイズSのようなレースが出来れば突き抜ける能力はあります。

 

 

相手△エヒト

ハンデ戦で3人気になるほど能力があるかは微妙ですが、昨年の同レースでは位置取りの悪さと直線の振りがあり9着。

中山初にしては直線伸びていましたし、坂も気にする事ない反応でした。

この斤量でどこまでのパフォーマンスが出来るか不明ですが、七夕賞のような積極的な位置取りが出来れば面白い存在です。

 

 

 

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データブレイク馬【直感馬】

新時代の競馬に突入しています。

過去のデータを壊して激走してくる馬はこの馬。

ノースブリッジ

2000m以上の重賞で実績がないマイナスデータと中距離を超えると極端にパフォーマンスを落としている点が気がかりですが、重馬場であったエプソムCでのレースは強かったですから、現在稍重が継続されればこの馬の出番もありそうです。

中山適性についてはセントライト記念で大敗していますが、馬が幼かった点もあり参考外としていいでしょう。

馬場が渋れば中山は歓迎なはずです。

 

 

 

 

 

サイン分析

2023年もテーマはHERO IS COMING.す。

重賞初勝利ジョッキーやGⅠ初勝利の調教師さん、ヒーローという言葉に関係ある馬達やエピソードを持っている人たちにも注目ですね。

毎年、年男年女は何かしら大きなレースに関係してきます。

こちらで予習しておくと良いかもしれません。

 

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