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【京成杯オータムハンデ2022予想】☆牝馬が強い!?☆ 過去データと傾向

京成杯オータムハンデ

おはようございますsukeumaです。

中山開催が始まりましたね✨ここから年末に向けてたくさん重要なレースが開催されますのでワクワクしますね。確りとチェックしていきたいと思います。

 

 

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GⅢ京成杯オータムハンデ

開催競馬場 中山競馬場
コース 芝1,600m
格付け GⅢ
条件 3歳以上 ハンデ戦

1956年に3歳以上のハンデ戦として創設されました。歴史上、幾度かの開催場・距離の変更を経て1984年から現行の芝1600メートルで行われています。2012年からは【サマーマイルシリーズ】が新たに加えられ、このレースは最終戦に指定されています。

 

中山1600m【芝右回り】の特徴

1コーナー奥からスタートして、外回りコースを常に回っている癖のあるコース。スタートから最初のコーナーまでは240mと短い為、ポジション取りの先行争いが見られ、2コーナーからの下り坂、3コーナーの緩やかなカーブが続く関係で4コーナーまでずっと息入れがしにくい展開が多いです。この状態でラスト高低差2m越えの直線にさしかかる為ゴール前先行馬の脚は鈍りますが、差し馬はパワーとキレのある加速がないと勝ち切るのは難しい。

 

要チェックデータはこちら

多少の誤差は生じる可能性が有ります💦

参考データ
性別成績 牡セン馬 【3着内率17.9%】
牝馬   【3着内率25.8%】

コース実績

中山コースといえば適性。過去10年中山で開催された同レースでの優勝馬9頭のうち全てが中山芝コースでの連対実績があります。

 

注目馬

ダーリントンホール

2走前のダービーCTで1人気に推されるも、直線での追い出しが遅れた影響で展開がハマった人気薄の2頭に差されてしまいました。それでもレースの立ち回りは上手ですし、中山コースの適性も◎でしょう。だいぶずぶくなってきていますので極端な大外枠を引くと脚を使いすぎて不発の可能性もありそうです。

 

ファルコニア

マイラーズCで3着に入るなど重賞路線で活躍を見せていますが、スパッと切れるような末脚を持っているわけではありませんので直線届かずかキレる馬に差されるというような競馬が続いています。こういったタイプは中山の急坂で他馬の脚が止まった所を捉えるような展開が向いていると思いますので脚を溜めれる内枠を引きたい所です。

 

ミスニューヨーク

超絶な末脚を持った中山専用馬という印象で、5戦中4戦が馬券内に絡んでおり1800m以下では馬券内率100%。急坂を苦としませんし牝馬ハンデの恩恵も相まって結果へ繋がっています。1800mをこなせるスタミナもありますし後ろからの競馬は変わりませんので枠順の有利不利もないほうだと思っています。

 

最終予想

本命◎ミスニューヨーク

1800m以下の中山は馬券内率100%。牝馬が強いレースで勝ち馬の特徴として中山連対が必要とのデータにも当てはまります。急坂を苦にしませんので中山1600m特有の高速ラップは大得意です。他馬の脚が止まればまとめて差し切ってくれると思っています。

 


対抗〇インテンスライト

とにかく中山適性がある馬で、1600mでは連対率も高い。OP昇格後は馬群や他馬に挟まれた形でのレースが続き消化不良となっていますがそれでも掲示板には残ってくる様子は能力の表れ。休養でリフレッシュしているようで少々緩さはあるが追い切りの動きは◎。あとは騎手が良い位置取りでレースを作れれば。

 

 

相手▲クリノプレミアム

レースに相性の良い牝馬。中山勝ちもある適性馬でその時の勝ち方も衝撃的。続く福島牝馬Sも連対するとVマイルへ出走。結果として力負けは否めませんが今年のメンバーは強力なうえ、直線では外に流れるようなそぶりでしたので広いコースは向いていないのでしょう。確りと休養も挟めましたし得意の舞台での末脚に期待します。

 


相手☆ダーリントンホール

共同通信勝ち馬で3歳クラシックでも期待のされていた馬。古馬になってからはリズムよくレースにも出走できず結果も伴っていませんでしたが、今年に入ると3戦とも馬券内に入るなど復調を見せています。同舞台のダービーCTでは完全にコースの読み間違えと追い出しの遅れが原因。同ジョッキーの為修正はしてくるでしょう。紐には入れたい存在です。

 

 

相手△ファルコニア

デビューから安定して馬券内のレースが続いており、OP昇格後でも1600mに限っていえば馬券内率100%。ディープインパクト産駒はマイルでの成績が良いので信頼度は高いです。馬自体はキレる脚があるわけでもないので差されて終わるか差せずに終わるかの競馬で、道中力むところもありますのでそういった所を改善できれば終いに繋がると思っています。鞍上が当日1鞍というのも微妙ですが秋路線に向けての陣営の期待度は感じます。

 

 

相手△タガノディアマンテ

完全に長距離専用の気もするでしょうが、年齢も上がり折り合い的にも短い方が良くなって来ていると見ています。中山では連対実績もありますし、この距離では人気もマークもないでしょうから自身の競馬に徹する事で面白い存在となりそうです。先週のユーキャンスマイルのように大幅な距離短縮が刺激になる予感もしています。

 

 

今週の直感馬

さて、今週のびびっと直感馬はこちら↓

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中山の経験値が違う。

 

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