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【紫苑ステークス2022予想】☆デビュー戦〇〇着以内がPOINT☆ 過去データと傾向

紫苑ステークス

先週はまったくいい所のなかったsukeumaです。

本当に2歳とハンデ戦は難しすぎますね💦予想が当たってくれれば嬉しいですが、競馬を楽しいと思ってくれたり、皆さんが僕の記事を見て選択した馬が1頭でも馬券に絡んでくれればそれが一番嬉しいです。

 

 

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GⅢ紫苑ステークス

開催競馬場 中山競馬場
コース 芝2,000m
格付け GⅢ
条件 3歳 定量戦

2000年に新設された3歳牝馬限定・OP特別の秋華賞トライアルレース。本番と同じ芝2000mで行われる事で距離適性を見極める事も出来る。2016年からはGⅢに格上げされるとともに、秋華賞の優先出走権が与えられる着順が2着以内から3着以内に変更されました。その事からローズSへ向かっていた有力馬がこちらへ参戦するケースもあり、よりクラシックレースが盛り上がるきっかけともなっています。

 

中山2000m【芝右回り】の特徴

直線入口からスタート後内回りを1周するコース。最大のポイントはゴール前に急勾配の上り坂があるところで適性やパワーがない馬はここで沈んでしまう。スタートから1コーナーまでの距離は400mほどあり、坂を上りながらの激しいポジション争いをする形になります。3コーナー付近から残り3Fとなる為スパートをかける馬も多くなり、スピードに乗ったままコーナーを曲がる関係で馬群が膨らみやすくなる。おのずと外の馬は距離ロスが生じ不利となる。最後の直線は310mと長くない為、先行馬有利と思われがちであるが、序盤に脚を使うと急坂で脚色が鈍り、差し馬に飲み込まれるという展開も多々あります。

 

要チェックデータはこちら

多少の誤差は生じる可能性が有ります💦重賞へグレードアップしてからの6年分のデータとなっております。

参考データ
勝利数 2勝以上 【6-6-5-57】
1勝以下 【0-0-1-28】

新馬戦での着順

2着以内 【6-6-4-43】
3着以下 【0-0-2-42】

馬自体の期待度や完成度がとても大切となっています。

 

注目馬

サークルオブライフ

エピファネイア産駒で世代屈指と呼ばれる超良血馬。2歳王者になると明け3歳はクラシックに参戦。前哨戦含め折り合いを欠き結果を残せずにいますが、阪神JFアルテミスSの末脚を見ると能力が抜けているのは間違いないと思います。ローズSへの出張ではなく関東圏でのレースを選択したのは好判断になると思っています。

 

スタニングローズ

中山が舞台のフラワーCを勝利するとオークスへ参戦。10人気と見込まれていましたがジョッキーの好騎乗もあり2着と大健闘✨もともと良血で期待はされていましたが、ここにきて成長力がぐっと増した印象。関西圏ではなくこちらへ参戦するという事は中山適性がある証拠でしょう。

 

ライラック

明け3歳のフェアリーSを最後方から捲って勝利した馬で、この時負かした馬が2冠馬なのですから能力値は上位なはずです。必ずと言っていいほどスタートは最後方ですので、ここ2戦は結果が至らずとなっていますが中山のような先行馬に脚を使わせるコースであれば立ち回り次第ではまとめて差し切る事も可能だと思っています。

 

最終予想

本命◎スタニングローズ

中山の重賞を勝利している良血馬で血統的にもクラシックへの適性はありそう。前走人気がなかったとはいえGⅠで先着した馬を上位にあげるのが最適でしょう。フラワーCオークス共に内で脚を溜められた展開もあるかとは思いますので今回のPOINTは大外を引いたという事でしょうか。地元で開催のローズSではなくこちらを選択した陣営の勝負気配を信用したいと思います。

 

対抗〇ライラック

強烈な末脚を持つオルフェーヴル産駒で展開さえはまればいつでも一発あってよさそうな馬です。ステイゴールド系だとしたら距離短縮や中山は微妙なところですが、成績やレースを見ると母系の血が出ている気もしますので1800~2000くらいがベストにも見えますので、フェアリーSでの再現をもう一度狙ってみます。この馬がくるとしたらサークルも連れてくるでしょうね。

 


相手▲コルベイユ

このレースと相性の良い2勝以上馬で前走函館のタフな馬場で逃げ切り勝ち。デビューから安定した結果で走っており唯一の凡走が初重賞のフラワーC。馬注だけみると中山に適性がないようにも思いますが、4角でもうスタミナをなくしていましたので前傾ラップになりすぎた関係かと思います。この馬自身後傾ラップの方が結果が出ていますし、中山2000mはまさにそういう舞台。鞍上が理解して走らせることが出来れば馬券内はあるでしょう。

 


相手☆ニシノラブウィンク

エピファネイア、アグネスタキオンとクラシックではわくわく出来る血統の馬で中山コースにも適性のある馬です。自身でレースを作れるような走りを出来ればなかなかしぶとい競馬をするのでこの枠でどういうレースをするのか楽しみです。前走のオークスでは17番枠から逃げてラストの直線半ばまで残っていましたから、この競馬を中山で出来ればかなり期待できるでしょう。

 


相手△サークルオブライフ

2歳王者でオークスでは1人気に指名されるほどの実力者。能力的にはトップクラスではありますが、メンタル的にムラもあり出遅れも懸念。偶数枠を引いた点は良かったと思いますし、チューリップで先行策も試していますのでもしかしたらここでも積極的な作戦をしてくるかもしれません。状態に関していえばかなり緩く明らかに叩き台という印象。デビューから追っている馬ですので単勝は購入しますが、予想としては抑えまで。

 


相手△ロジレット

前走クラシックでも期待のされていたグランドラインを抑えての勝利。勝ち方もこれまでのなかで一番強い競馬でしたし、ここへきてレースの経験値が活きてきた印象。2代内にダービー馬が3頭もいる血統でもちろん最後のクラシックを狙っていると思いますので、様々なレース経験をしてきた馬を1頭抑えたいと思います。

 

 

今週の直感馬

さて、今週のびびっと直感馬はこちら↓

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(リンク先ランキング紹介文に掲載しています現在80位 辺り【sukeumaの直感競馬】)

中山コースに適性有り。

 

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